化粧水をたっぷりと、の嘘

ごぶさたしています。RITSUKOです。

本格的に美肌道を刷新しようとしており、バタバタです😓

さて、今日は化粧水のお話を。

どこの化粧品のパンフを見ても「化粧水をたっぷり与えましょう」
「水分を何度も補給しましょう」って書いてあるんですね。

すごいところになると「水分を押し込む」
「乾いたらまたパッティングして何度も重ねる」など…

ぜーんぶ嘘ですからね!!

それだけの水分が本当に肌に入っていくなら、顔はパンパンにむくむはず…
長時間お風呂につかっていても、全身パンパンになったりしないですよね。

シワを取る目的のヒアルロン酸注射でさえ、
1.0ml使うだけでじゅうぶんお顔がふっくらするんですよ✋

保湿に必要なのは大量の水分ではなくて、
水分を蒸散させない油分や、細胞間脂質です。

お肌への水分は大量に与える必要はなく、
少しだけ与えて、それを蒸発しないようにするのが大切。

「化粧水をたっぷりと」というのは、
日本の化粧品業界で長年使われて来た広告用語。

決して皮膚的に正しい用語ではありませんからご注意を。

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